





















社会を支える仕事って、なんだか堅そう。
私たちは、そのイメージをひっくり返したい。
「どうしたらお客さんが楽になるか?」「どんな新しい価値を届けられるか。」
そんなことを考え続け、他にはない発想で、誰かを助ける製品をつくっています。
山手線のケーブルを守る製品も、おしゃれなカフェで使われる製品も、
社員60人のひらめきから生まれている。
おもしろいから、役に立つ。役に立つから、おもしろい。
フジプレコン。日本でいちばんやわらかいコンクリートの会社です。
社会を支える仕事って、なんだか堅そう。私たちは、そのイメージをひっくり返したい。「どうしたらお客さんが楽になるか?」「どんな新しい価値を届けられるか。」そんなことを考え続け、他にはない発想で、誰かを助ける製品をつくっています。山手線のケーブルを守る製品も、おしゃれなカフェで使われる製品も、社員60人のひらめきから生まれている。おもしろいから、役に立つ。役に立つから、おもしろい。フジプレコン。日本でいちばんやわらかいコンクリートの会社です。


FEATURE
特徴
01
お客さまの“困った”が
ものづくりの原動力
決まりきった製品は売りません。
「もっと軽くならない?」「雑草を防げない?」――そんな現場の声に耳を傾け、ゼロから新しい製品を形にしています。
02
思いついたら、
まずやってみる。
大手鉄道会社と毎年研究開発に取り組み、改良を重ねるのも日常。
「これ、おもしろそう」から始まる挑戦が、次々と新し い製品を生んでいます。
03
小さな会社で、
日本中を支える
社員はわずか60人。けれど支えているのは、毎日6000万人が使う交通インフラ。
山手線から北海道新幹線まで、電車や車が走る場所なら全国どこでも私たちのフィールドです。
04
家族みたいに
声をかけ合う社風
工場長が毎日みんなに声をかける。社長にも「ちょっといいすか?」と話しかけられる。
フラットで温かい関係性があるから、若手社員もどんどん挑戦できる環境が整っています。
BUSINESS
ビジネス

鉄道事業
線路のそばに、社会を動かす力がある。
フジプレコンは、山手線をはじめ全国の鉄道で使われるコンクリート製のケーブルトラフを製造しています。信号や通信、電力を通すケーブルは、電車が走るための“血管”のようなもの。それを守るのが、私たちのつくるトラフです。雨や衝撃、火災、獣害からケーブルを守り、安全な鉄道輸送を支えています。大手鉄道会社と15年以上にわたって共同開発を行い、鉄筋の代わりにグラスファイバーを使って軽量化を実現するなど、現場の声を反映した製品改良を重ねてきました。一見地味だけど、6000万人の移動を守る仕事。ここに、フジプレコンの誇りがあります。

MINI COLUMN:トラフってなに?
線路の脇に並ぶ、ふた付きのコンクリートの箱。それが“トラフ”です。ただの箱ではありません。中には、電車を動かす電気や信号、通信のケーブルが通っています。様々なものからケーブルを守り、毎日あたり前に電車が動く環境を支えています。強度・軽さ・施工のしやすさ・安全性。どれを取っても専門的で奥が深い世界。少し形を変えるだけで現場が楽になったり、メンテナンスコストが下がったりする。トラフづくりは、実は“社会を支えるための発明”そのものなのです。


道路事業
街のすみずみまで、安全と快適を。
国道から駅前の歩道まで、私たちの製品は日本中の道路で使われています。たとえば道路脇の側溝や縁石、排水設備など。一見小さなパーツに見えるひとつひとつが、雨をスムーズに流したり、車道と歩道を安全に区切ったり、人々の暮らしを守る重要な役割を果たしています。災害時には水害を防ぐ構造を守りつつ、都市部では景観を損なわないデザインに。見た目も機能も兼ね備えた「インフラに溶け込むコンクリート」を追求しています。

エコ事業
「もったいない」から、新しい価値をつくる。
コンクリートを製造する過程では、毎日約1トンの「残コン(余ったコンクリート)」が発生します。かつては廃棄されていたこの素材を、フジプレコンは再資源化。舗装材(道路や歩道などの耐久性や走行性・歩行性を高めるための材料)やデザインタイル、インテリア製品などに生まれ変わらせています。近年では、バクテリアの力でひび割れを自己修復する“自己治癒コンクリート”も開発。構造物の長寿命化とCO₂削減を両立しています。おもしろいものづくりへの探究心を、環境の課題解決へと変えていく。 この挑戦が、次の時代の社会貢献につながっています。


現場の「困った」が大好物です。
どんな製品も、きっかけはお客さまの「困った」から始まります。
「もっと軽くならないの?」「地面に沿って曲げられないかな?」「余ったコンクリートもったいないよね」
そんな声に、フジプレコンはいつも“やって みます”と答えます。
たとえば ――
Q:もっと軽くならないの?
A:ガラス繊維を使い、従来より40%軽いトラフを開発。
鉄筋でつくったときの強度はそのままに、施工がぐっとラクに。現場の作業時間を大幅に短縮しました。
Q:地面に沿って曲げられないかな?
A:板チョコのように並べて敷けるマットを開発。
曲面にもぴったりフィットし、雑草対策にも効果的。今では農家や自治体にも活用されています。
Q:余ったコンクリートもったいないよね
A:廃棄せず、デザイン素材として再利用。
カフェのカウンターや住宅など の壁材として生まれ変わり、“コンクリートの新しい可能性”を発信しています。
“
真面目に課題解決と向き合う中で、「これはちょっとおもしろいかも」と思える瞬間がある。
その小さなひらめきが、社会を動かすチカラになります。
フジプレコンは誠実さと遊び心、その両方を混ぜ合わせ、強いものづくりを実現しています。
”
現場の声から始まり、社会の力になるまで。
フジプレコンの製品づくりは、図面の前ではなく、現場から始まります。
「困った」を見つけ、「どうしたら楽になるか?」を一緒に考える。
そこから、試作・検証・改良を何度も繰り返しながら、製品が生まれていきます。

お客さまからご相談いただく
「雪でトラフが割れる」「もっと軽くしてほしい」など、現場の“リアルな困りごと”がすべての出発点です。
01

ヒアリング・現地調査
営業や技術スタッフが現場に足を運び、環境を細かく確認。地形や気候、施工条件などを洗い出し、最適な解決策を探ります。
02

設計・試作
「やってみよう」が合言葉。既存の型にとらわれず、まずは試作から。失敗を恐れず、改良を重ねながら形にしていきます。
03

現場検証
実際に施工して、使いやすさや耐久性をチェック。小さな違和感や現場の声を見逃さず、改良にむけてフィードバックします。
04

調整・品質管理
温度・湿度・配合などを細やかに調整し、どんな環境でも同じ品質を保てるように仕上げます。
05

納品
完成した製品を全国各地の現場へ。鉄道や道路など、社会インフラの一部として設置されます。
06

お客様の声を社内に届ける
「助かった」「すごく使いやすくなった」というお客さまの声を、営業から製造まで全員で共有。次の“おもしろい”を生み出す原動力になります。
07
営業職
課題を見つけて、チームで解く。
フジプレコンの営業職は、社会インフラを支える課題解決型の仕事です。決まった売り方やマニュアルはありません。お客さまから直接声を聞き、設計や製造とチームを組んで最適な製品をつくり出します。扱うのは、鉄道・道路など全国規模のプロジェクト。現場を見て、自分の提案が社会の安全や便利さにつながるのを肌で感じられます。自分の発想で動けるからこそ、挑戦も、成長も、やりがいも大きい仕事です。

「困った」を聞くたび、
ワクワクするんです。
不思議ですよね。
営業職
三柴 翔太

お客さまの「困った」が、僕のエネルギー。
お客さまから「ラッセル車が除雪した雪に押されてトラフ橋が倒壊してしまう」なんて相談をもらうと、「どうしたら解決できるだろう」とついワクワクしてしまいます。フジプレコンの営業職は、ただ製品を売る仕事じゃなくて「困った」を一緒に解く仕事。そのために現場に行って、設計や工場の仲間と試行錯誤しながら形にしていく。ひとつひとつのプロセスにじっくり携われるのが醍醐味です。実際にお客さまから「助かったよ」と言われた瞬間、ここまで頑張ってよかった、と思います。そしてまた、次の「困った」をついつい聞きたくなっています。

社内には「困った」がない。
そんな風に走り回れるのは、社内には「困った」がないから。設計も工 場も距離が近くて、ちょっとした相談もすぐ動いてくれる。若手の意見も「いいじゃん、やってみよう」で通る環境です。最近では豪雪地帯向けに、雪の重みを逃がす「トラフ橋」を提案。最初は小さなアイデアでしたが、社内の協力があって実現できました。困っているお客さまを助けるために、仲間は決して困らせない。そんな人たちと働けることが、僕の誇りです。
製造職
コンクリートを通じて、社会をつくる。
製造職は、鉄道や道路に使われるコンクリート製品をつくる現場の要です。気温・湿度・季節によって性質が変わるコンクリートを“生きもの”のように扱いながら、強度・仕上げ・精度をコントロールします。工場では一人ひとりが職人としての誇りを持ち、営業や設計と連携し、新しい製品の試作や改良にも関わります。「つくって終わり」ではなく、「つくることで社会を支える」。そんな責任感とチームワークが、この仕事のおもしろさです。

コンクリートも、人も、
ていねいに向き合います。
製造職
渡部 亜希

“生きもの”みたいな素材と向き合う。
入社したころは、コンクリートについて何も知りませんでした。でも、毎日現場で手を動かしているうちに気づいたんです。コンクリートって、季節や気温、湿度で表情が変わる“生きもの”みたいだなって。だから今も、配合を調整したり、型枠を磨いたりする時はいつも真剣。ひとつひとつの作業をていねいにやることで、見た目も強度も変わる。小さな積み重ねが大きな信頼につながると実感しています。

人もチームも、ていねいに。
いまは工場長として、現場全体を見ています。かならず毎日スタッフ一人ひとりに声をかけるのは、ものづくりに“人の調子”が表れると思うから。「体調どう?」「昨日の現場、どうだった?」そんな会話の中から、雰囲気も品質も良くなっていく。うまくいかない日もあるけれど、みんなで助け合えば必ず形になる。コンクリートも人も、同じように手をかけて育てていく。そんな現場をつくるのが、いまの私のいちばんのやりがいです。

“生きもの”みたいな素材と向き合う。
入社したころは、コンクリートについて何も知りませんでした。でも、毎日現場で手を動かしてい るうちに気づいたんです。コンクリートって、季節や気温、湿度で表情が変わる“生きもの”みたいだなって。だから今も、配合を調整したり、型枠を磨いたりする時はいつも真剣。ひとつひとつの作業をていねいにやることで、見た目も強度も変わる。小さな積み重ねが大きな信頼につながると実感しています。
人もチームも、ていねいに。
いまは工場長として、現場全体を見ています。かならず毎日スタッフ一人ひとりに声をかけるのは、ものづくりに“人の調子”が表れると思うから。「体調どう?」「昨日の現場、どうだった?」そんな会話の中から、雰囲気も品質も良くなっていく。うまくいかない日もあるけれど、みんなで助け合えば必ず形になる。コンクリートも人も、同じように手をかけて育てていく。そんな現場をつくるのが、いまの私のいちばんのやりがいです。

![AdobeStock_417878399-[更新済み].png](https://static.wixstatic.com/media/e82373_01b4377e9eeb484e92b48184036a90e4~mv2.png/v1/fill/w_160,h_80,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/e82373_01b4377e9eeb484e92b48184036a90e4~mv2.png)
こんな会社、ほかにない。
無理かなと思って相談したら、
“やってみましょう”の一言で
動いてくれた。
現場の細かい条件を伝えると、
すぐに図面を引いてくれた。
毎回、思いもよらない発想で
提案してくれるんです。
フジプレコンのお客さまは、大手鉄道会社や高速道路会社、自治体、建設会社など。
社会の基盤をつくる人たちから、日々たくさんの声をいただきます。
どの現場でも、信頼されている理由は「誠実さと対応力」。
社会を支える製品をつくる会社として、これからも頼られる存在であり続けます。
こんな会社、ほかにない。
無理かなと思って相談したら、
“やってみましょう”の一言で
動いてくれた。
現場の細かい条件を伝えると、
すぐに図面を引いてくれた。
毎回、思いもよらない発想で
提案してくれるんです。
フジプレコンのお客さまは、大手鉄道会社や高速道路会社、自治体、建設会社など。
社会の基盤をつくる人たちから、日々たくさんの声をいただきます。
どの現場でも、信頼されている理由は「誠実さと対応力」 。
社会を支える製品をつくる会社として、これからも頼られる存在であり続けます。
こんな会社、ほかにない。
無理かなと思って相談したら、
“やってみましょう”の一言で
動いてくれた。
現場の細かい条件を伝えると、
すぐに図面を引いてくれた。
毎回、思いもよらない発想で
提案してくれるんです。
フジプレコンのお客さまは、大手鉄道会社や高速道路会社、自治体、建設会社など。
社会の基盤をつくる人たちから、日々たくさんの声をいただきます。
どの現場でも、信頼されている理由は「誠実さと対応力」。
社会を支える製品をつくる会社として、これからも頼られる存在であり続けます。
VOICE
お客さまからの声

あなたの「なんでだろう?」が、
社会を動かす。
社会を支えるものづくりって、少し堅そうに聞こえるかもしれません。
でもフジプレコンは、ちょっとした疑問や、現場のひらめきを大切にしてきました。
“こうしたらもっと便利になるのでは?”
“こうしたら安全が増すのでは?”
そんな「おもしろい」発想を大真面目に形にして、日本中の鉄道や道路の足元を支えています。
「なんでだろう?」「どうしたらいいだろう?」
こうした想いを持つ人が、次の社会を動かしていく。
フジプレコンは、そんな仲間を待っています。
RECRUIT
募集要項
営業職

お客さまの「困った」を聞き、設計や製造と連携して解決策を形にする仕事です。扱うのは鉄道や道路など、社会インフラの中核。提案した製品が全国で使われ、社会の安心を支えるやりがいがあります。
工場管理(製造職)

コンクリート製品の製造・品質管理を担当します。気温や湿度で変化する素材を見極めながら、安定した品質を守る“職人”の仕事。チームで協力しながら、社会を支える製品をつくり上げます。
募集要項
職種
営業職・設計・技術職・製造スタッフ
給与
四大卒/250,000円 高卒/210,000円
諸手当
各種
昇給
年1回
賞与
年2回
勤務時間
8:00~17:30(本社・豊橋)、9:00~17:30(東京・西日本)
休日休暇
土・日(当社カレンダーによる)年間115日
福利厚生
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金・確定拠出年金
採用実績校
愛知大学/愛知工業大学/名古屋大学/愛知学院大学/中部大学/大同大学/大阪経済法科大学/愛知産業大学/帝京大学/名城大学 他
